S家に嫁いだM嬢の日常

S家に嫁いだM嬢の日常【私はセックスギャラリーのマスターに引き取られました】

M譲が嫁いだS家には優秀な子を孕ませるため嫁いだ者にある教育を行う習慣があった。

メリーの一日はメイドによる膣内のチェックから始まります。

膣に張形を入れたまま馬術の稽古、医者から学ぶ女性器の名称と触られた時の反応…

これもすべて「充分に快楽を得られる身体で身籠った子は優秀に育つ」というサルバトーレ家の方針のためです。

様々な教育を終え、夜、旦那様と2人きりの時間が始まります。

一日頑張ったご褒美に膣奥にたっぷりと種付けをしてくださる時間がメリーの一番の楽しみなのです…

ネタばれ、あらすじ♪

医者による性器のチェックが始まった。

医者は言う。

さすが旦那様 これ程の名器の持ち主を娶られるとは…

続けて、授業は続く…。

 

この部位は?

あの部位は?

正確に答えていく、メリー。

 

ここを押すと粘液が分泌されるね

この部位は?

 

大前庭腺です

 

このようにS家の教育は時に辛いものである。

しかしこれをよろこんで受け入れているメリーには生い立ちにその理由があった。

 

メリーは幼少のころ、貧しく、何もない路地裏が彼女の家だった。

教会から食料を恵んでもらい、わずかに陽の当たる場所で暖をとる。

先の事は何もわからない。

 

ある日、路地裏にアートディーラーのマスターがやってきた。

そしてメリーはそのマスターに促されるまま、テントに連れてこられ、そこには何組もの男女が絡み合っていた。

マスターは言う

「快楽を享受する姿のなんと美しいことか」

「どうだい?君も私のギャラリーに加わらないか?衣食住は保証する」

 

メリーは二つ返事で了承した。

数日間、メリーは何もしないで、男女が絡み合うのを見ていた。

そうして数日後、マスターのテントに呼び出され服を脱がされた。

最初、メリーはマスターによって、亀甲縛りされた。

そして、その縄を勢いよくひき、メリーは吊り上げられた

感想

第三話全体的に、ハードプレイが多いですが、グロくなく楽しく読める内容になっています。

それはヨールキ・パールキ先生の描く色っぽい絵が、目を楽しませるからだと思います♪

 

中世の時代から飛び出してきた貴族のようなコスチュームと、登場人物の丁寧な物の言い方が嫌味なく、この漫画全体を良いものにしていると思います。

私は、モールキ・パールキ先生の「事故物件×留学生」を読んだ時から先生のファンです。

ストーリーもしっかりとあるし、ちゃんと濡れ場はありながら、濡れ場ばかりでもなく。

読者をしっかり興奮させてくれます。

メリーの医者による実技の授業。

そこではメリーのマ〇コがしっかり描かれています。

是非、読んでみてくださいね。