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獣人さんとお花ちゃん【本当は心優しい獣人さん】

こんにちは。

当サイト管理人の人妻麗子と申します。

今日は、動物と人間の愛を描いた漫画を読んでみました。

なかなか他になさそうなジャンルだし、私自身が犬大好きなんですよね。

犬って身近な存在だから犬の恋人って私の中で想像しうるものなんです♪

ディズニーのアダルト版みたいなストーリーを期待して読んでみます。


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第一話、あらすじ

2018年、春。

昔からずっとそびえたつ大きな壁がある。

この壁は大昔の「研究で生まれた怪物」を偉い人がずっと閉じ込めるために作られたようだ。

ある日男の子がこの壁に空いた穴から向こう側にボールを誤ってけり入れてしまったようだ。

男の子が泣いているのも見捨てることができず、私がこの穴からボールを取ってきてあげるよと言った。

私は壁の亀裂から向こう側の世界に穴から抜けた

私はしばらくこの壁の向こうの世界の美しさに見とれてしまった…

私は後ろから大きな犬のような怪物に押し倒されたのであった。

 

たっ 食べられるっ

 

そう思ったが、

 

 

その怪物は一度だけ見逃してやる 行け

それでどこから入ったんだ?

 

 

…?

私はどこの亀裂から入ったのか分からず、とりあえず今晩はこの心優しい獣人に匿ってもらうことになった。

 

騒ぎにして他の人間たちまで来るようなこともしたくない

大人しく俺の家で待っておけと。

この優しいけどクールな獣人は名前を「サナティ」と言った。

 

その日、私はお礼変わりに夕食を作った。

誰かと食事するなんて久しぶり…

しかしサナティの方は人間に寄り添おうとはしてくれないのであった。

 

サナティは私にとりあえず風呂に入れ、泥とニオイも消してこいと言った

私が風呂に入りタオルを撮ろうとした瞬間、サナティが入ってきた

 

あっ

タオルが上の棚から落ちてきて私は一瞬よろけてしまった。

裸の私の上にサナティが覆いかぶさる。

サナティは私を一瞬見た後、何かを振り払うように目をそらし家から出ていってしまった。

今はこの獣人たちのいう「忌み月」いわゆる発情期のことだ

感想

第一話読みましたが、すっごい良かったです。この本は買って損はないと思います。

 

特におすすめをしたいのは、動物好きな人。

動物には感情があると信じている人。

これらの人たちは身近に感じられるストーリーだし、感情移入もすると思います。

私は犬が特に大好きで、この本は「ディズニー」とエロ漫画を足して2で割ったようなものだろうと思って読み始めましたが、本当に自分の期待していたものを大きく上回ってくれました。

 

後半に獣人と人間の濡れ場もあるようですが、獣と人間のセックスというより、本当にロマンティックなラブロマンスに近いと思います。


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